スペイン語教室に通い始めて3年経過。最初のコロンビアーナの先生とのおつきあいは1年ほど。
最初にスペイン語を勉強し始めたのは「ラジオ講座」
2005年の後期で福嶋先生のとき。ジン・タイラさんがスキットに出演していた。2006年度は木村琢也先生。ダビド・ビスバルの「アベ・マリア」で始まりのりがよかったな~相手役がガジェゴさん。アドリブ多かったかも。
キムタク先生のころから最寄り駅に隣接のカルチャーセンターでやっていたスペイン語クラスに参加。仲間は私の娘ほどの年齢。でもスペイン語に関しては先輩。2年ほどのおつきあいでいろいろ手助けしていただいた。少しでも近づかなくちゃと手当たりしだい本を買い込み、CDを聞いた。
カルチャークラスの先生が1年ほどで変わり、とまどった数ヶ月。言ってることわかんない~文法のプリントも難しすぎ~と休みがち・・
教科書があって、予習し、それを元に会話練習して~というのが勉強ーとインプットされてしまっている~過去の勉強がそのようだったから。大学での語学なんていうのは簡単だったよ~でも第二外国語でとったドイツ語はさっぱり覚えてないけれど。2年やったというのに。さらっと流していたってことか。記憶力は今よりよかったからそれでもなんとかなってた。
ネットでお知り合いになった方が通われていた信濃町のスペイン語協会のほうのクラスに途中から加入。同じ内容を日本人講師、ネイティブ講師に習う。文法は進度が速く、接続法まで行ったときには「ついてゆけん~」と思ったものだが。。。
その間スペイン語ニュースをわからなくてもいいから毎日聞く!ということを自分に課する。最初スピードは早く感じるし、単語も拾えない~で音楽聴いてるのといっしょだった。毎日かわる担当者の声に慣れ、ニュースで使う用語などにもなじみ、スピードが速く感じなくなってきたころ、通っている教室の先生の説明がなんとなく理解できるようになってきたのを感じる。そう、聞き続けるというのはとても力になる。とにかく数多く聞く、読む!話すほうはなかなかチャンスがないし週一回ではすすまないのも当然かと思う。
話したいならもっと時間を増やすしかない。これはこれからの課題。でもCDで飽きるほど聞いたフレーズはけっこう頭に残っているし、繰り返し発音練習することで、少しは「先輩」がたのレベルに近づいたかな?と思う。
今のスペイン人講師とは2年超のつきあい。クラスは統合されたのを機会に同じクラスの2人はやめてしまったので私にとっては昨年から新しいクラスにはいったというところ。年代がほぼ同じで先生もまあ似たようなものなので話やすいということはあるが・・・
昨年は作文に特化して添削で指導を受けた。6ヶ月して接続法にはいったら格段に難しくなって「いったいどうやったらスペイン語になる?」と思うこともしばしば。最後の課題は自分のレベルをはるかに超えていた。 しかし難問に取り組むことで、自宅にあるスペイン語の本を一通り見直すことになり、これはけっこう力をつけるもとになったと感じる。
ちょっと前からはいっているSNSでスペイン語やっていたというかたとスペイン語での会話。あってるのやら会っていないのやら~と思うがとにかく自分の知ってる文章を使うということがスペイン語脳を刺激するもとになるなと感じる。
暇があったらスペイン語に触れるー聞くーこれを続けてゆこう
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