スペインの痛快ヒーローもの
スペインで高視聴率を続けているらしいドラマ Águila Roja
個人授業をしてくれている先生がLa 3a Temporadaまで貸してくれた。
もちろん日本語字幕などついていないのでEspañolで視聴ということになる。会話は聞きとれないな・・
メロドラマのほうが会話文が短いし、大げさなせりふなので聞きとりが優しいかもしれないと思う。ただし、演技がへたな役者が多いから続けて見る気がしなくなることが多いのだけれど。
このアギラ・ロハはテンポよく進み、一話完結なので話しの筋をおうには苦労しない。さらに正義と悪がはっきりしていて見ていればわかるというドラマ。変な日本語の会話、昔はその字はなかったよ、という中国の略字を平気で使ってたりするのは「もっと気を使ってやれよ」と思うが、それは仕方がないのかもしれない。(17せいきころの話かな)
一話に一度は入浴シーンがあるのは水戸黄門を見てた人がいるのじゃないか?と思う。拷問シーンも一回は必ずあり、まわりもちで主力メンバーが痛い目にあっている。(拷問に限らずだけれど) またどんなに大怪我してもそのあとは全然ない、というのが決まりごとか? よく上半身裸と言うシーンがあるのでどうにも違和感あり。後ろからのシーンだけれど、全裸という場面もときどきある。ヒーローあり、ヌードあり、痛い場面あり、というドラマのあたる要素をもりこんだ結果か?
ともかくその高視聴率ドラマーおもしろいので、いままでのあらすじといった部分とさて、次は?という予告場面含めておよそ90分の長丁場だが、見てしまう。見ているうちに、スペイン語でやってるということはすっかり忘れてくるのがいいところかも。
これは勉強の一環なので当然、先生が色々な質問するわけだが、今週火曜日の授業では「見た目、性格」についての言い表し方を色々教わった。
先生は対比語、類義語を必ず教えてくれるのでわかり易い。私の記憶力が良ければスイスイ勉強が進むところだけれどな。
El Comisario
cruel, sanguinario, despota
El Medico, Juan
bueno, amable,generoso, bondadoso
Satur
charlatán, tierno, listo, avispado
Gonzalo
alcado, valiente, valeroso


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